老松神社 追儺祭
ジャンル・種別
地域・コミュニティ
日時
2026年1月7日
09:00
~
会場
老松神社 (福岡県糸島市前原中央1-4-14)
説明
老松神社で行われる追儺祭(ついなさい)は、鬼とともに厄を払い、新年の無病息災を願う新春の伝統行事です。
その昔、疫病が流行した際に、疫鬼を追い払うため中国の陰陽道の行事を取り入れたことが始まりと伝えられています。
14時ごろ、子どもからお年寄りまで鬼に扮した氏子たちが、朱塗りの面をかぶった大鬼を先頭に、町内の罪やけがれ、うそを背負って神社を出発します。「鬼じゃ、鬼じゃ」というかけ声とともに町内を駆け巡り、約2km離れた泉川へ向かい、お潮井取りが行われます。
夕方からは鬼すべ神事が執り行われます。お潮井取りから戻った大鬼が神社本殿に上がろうとするのを、当番町の長老が豆をぶつけて本殿横の鬼すべ堂へ追い込みます。鬼すべ堂に入った大鬼は、小鬼たちによって松の枝を燃やした煙でいぶされ、町内の罪やけがれが祓われます。
あわせて「うそ替え行事」も行われます。縁起物の「うそ」が販売されるほか、福引抽選会も開催され、新年の幸運を願って多くの参拝者でにぎわいます。
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